hba1cを下げる方法は、まずは自分の数値を把握し、食事療法を徹底する事です。

hba1c下げる方法

 

糖尿病予備軍だった私がHBA1C(ヘモグロビンエーワンシー)の値をぐんと下げた方法を紹介します。

 

その証拠に、先日私が行ってきた血液検査の画像を下記で公開しています。

 

HBA1C値は言わずと知れた、糖尿病であるかそうでないかを判断する血糖値の最重要検査項目なのですが、実は半年前の血液検査で私は血糖値が基準値の上限を超える数値を叩き出してしまい、数値だけ見れば完全なる糖尿予備軍患者だったのです・・・HBA1Cの値もやや高めでした。

 

それと比較して、上の画像の黄色い枠で囲った部分が私の直近のHBA1C値を示しています。

 

「ん?HBA1Cってなんで2種類もあるの??」と疑問に思った方もいるかもしれません。

 

糖尿病の方や、日頃から血糖値を気にしている健康オタクの方でもない限りは詳しい事は分からないと思いますので、念のため説明しておくと、HBA1Cには2種類の基準値があり、NGSP値というものとJDS値というものです。

 

これらの違いを簡単に言うと、NGSP値がHBA1C(ヘモグロビンエーワンシー)の国際標準値で、JDS値が日本におけるHBA1Cの基準値です。日本糖尿病学会では、2012年4月1日以降にHBA1Cの表記に関しては国際標準であるNGSP値を主に使用する事に決めています。

 

ちなみにHBA1Cは日本基準の数値に比べて、国際基準の方の数値が少し高くなります。

 

半年前に血液検査をしたところ、HBA1C値はNGSP値、JDS値共に基準値の範囲にはギリギリおさまっていたものの、血糖値に関しては見事に糖尿病型だと診断される高い数値だったにも関わらず、わずか半年間のうちに私は基準値を下回る正常値にまで血糖値を下げる事ができたのです。


生命保険の申込み時の血液検査で血糖値は糖尿病型の異常値に…

半年前の血液検査の結果、血糖値が正常の基準値を上回る糖尿病型の数値を示した事はお伝えしました。HBA1Cは正常値の範囲内ではあったものの、ボーダーラインギリギリでした。

 

しかし、実はこれにはまだ救いの余地があったのです。

 

なぜなら、このHBA1C値や血糖値は私が生命保険を申し込む際に、鉛筆型の血液検査キットで簡易的に測定した数値だったからです。病院でしっかりと血液検査を受けたわけではありませんでした。

 

しかも、昼食後からはまだそれほど時間が経過していない頃の血液検査だったので、この血糖値の異常値は私の血液状態を正常に示しているものではないという予想はできていたのです。

 

しかし、そうは言ってもそれ以前に行った健康診断でも、確か血糖値やHBA1C値はやや高めの値を示していたのは紛れもない事実ですし、過去1〜2か月の血糖状態を指すHBA1Cがギリギリとは言え、ボーダーラインのギリギリにまで達していた事も事実でした。

 

「これはなんとかしないとマズイぞ…」

 

糖尿病の祖父を持っていた関係で、家系的には糖尿病のリスクは高いという危機感は持っていたものの、ボーダ―ラインギリギリにまで迫っていたHBA1Cの値を見て、私はいよいよ本気で食生活を見直す決意をしたのでした。

 

毎日の食事メニューに関しては、妻に協力して貰いながらなんとか血糖値を下げるメニュ―を食べ続ける事ができたのが大きかったと思います。お酒も甘い物も好きだったので、本当に苦労しました。具体的にはこちらの記事で紹介しているようなGI値の低いメニューが中心となります。

 

それとあとは、やっぱり一般的な食事メニューだけで血糖値コントロールをするのはなかなか難しいので、私の場合はこの食事療法を実践しました。半年間で血糖値とHBA1Cを自然体で無理なく下げれたのには、このhba1cを下げるために特化された食事療法がかなり活躍してくれたんじゃないかなって思っています。

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