血糖値をぐんぐん下げる食べ方の3つのコツがこれだ!

血糖値下げる

 

全ての糖尿病患者、血糖値の高い糖尿病予備軍の紳士諸君が実践しなければならない、血糖値を下げるための食事のとり方があります。

 

これは糖尿病治療を行っている人であれば必ず知っておかなければいけない命に関わる重要な事ですし、血糖値が高い糖尿病予備軍の方も、血糖値を下げたり糖尿病を予防するためにも非常に重要な事なので知っておいて下さい。


間食を適度にとってどか食い防止

血糖値下げるどか食い禁止

 

糖尿病治療のためには、血糖値を下げて正常値の範囲内にコントロールする事が大切なのですが、血糖値の急激な上昇を抑えるためにはいわゆる「一気食い」は絶対にやってはいけません。

 

これが、血糖値を確実に下げる方法でもあります。

 

しかし、人間はあまりにお腹が空いている状態ですとついつい早食いをしてしまいがちですよね?

 

特に仕事で忙しい男性は、昼間なんかはなかなかゆっくりお昼ご飯を食べる時間もありませんからね。無意識のうちに早食いしてしまいがちです。

 

早食いをやってしまうと満腹中枢が満たされるスピードが遅まりますから、結果的に大食いにもなってしまうのです。ですがこれらをやってしまうと血糖値が一気に上がってしまうので、糖尿病治療を行う上では一番良くありません。

 

一気にたくさん食べて血糖値が急上昇してしまうと、そのぶん大量のインスリン分泌が必要となるのですが、一気食いをしてしまうとインスリンの分泌スピードも追いつかないですし、膵臓(すいぞう)にも負担がかかってしまうのです。

 

ですから、早く食いやどが食いを防止するためには、食事の間に適度に間食として軽食をとる事です。

 

1回の食事で一気に糖質をどかっと摂るよりも、3食や、あるいは間食も含めて4回、5回の食事で少しづつ糖質をとる方が少しの血糖値の上昇で済みますし、インスリン分泌も少量ですむのです。

 

間食に向く食材としては煮干し、するめ、無糖のヨーグルト、チーズ、ゆで卵、ナッツ類などが血糖値を上げずにすみますしオススメです。

 

チーズ1かけらにつき糖質0.2グラム、ゆで卵1つにつき糖質0.2グラムなど、これらの食材は糖質がほとんど含まれませんから、血糖値上昇を気にせずに好きなだけ間食として食べても大丈夫です。


血糖値コントロールで食べる順番は非常に重要です

血糖値を下げる方法

 

食事を食べる時に血糖値を上げないコツとしては、食べる順番に気を付ける事です。

 

やり方は簡単で、食事の最初に野菜のおかずをたべ、次に魚や肉、そして最後に主食を食べるという順番です。これは絶対に守るようにして下さい。これで血糖値も下がりやすくなります。

 

食材の成分順で言い換えると、食物繊維、たんぱく質、炭水化物の順に食べる事になります。

 

糖質が低く食物繊維がたくさん含まれた野菜から先に食べる事で血糖値の上昇を緩やかにする事ができます。できるだけ時間をかけて野菜をゆっくり食べるようにして下さい。

 

サラリーマンなどの外食の多い人はお昼時に野菜を摂取する事は難しいかもしれませんが、例えば牛丼やカレーライス、蕎麦などの炭水化物がメインの料理を食べる場合でも、必ず別で野菜も注文し、野菜から食べるようにしなければいけません。

 

「昼食だけは気にしなくていいか」と安易に考えてはいけません。コンビニに売っているサラダでも構いませんから、炭水化物を食べるなら先に必ず野菜を食べるようにしましょう。

 

とにかく“野菜から食べる”という食習慣をつける事が糖尿病治療や血糖値対策を行う上では大切で、こういった毎食時の日々の積み重ねで血糖コントロールがうまくできるようになってくるのです。


よく噛んでゆっくり食べる

血糖値を下げる食べ方

 

同じメニューの食事をとるにしても、早食いするよりもよく噛んでゆっくりと食べた方が糖尿病対策には効果的です。hba1c、血糖値を下げる上で効果的です。

 

柔らかい白米やカレーライスなど、あまり何度も噛む必要のない食材は胃腸での消化吸収速度も速いので、そのぶん血糖値も早くなってしまいます。

 

ですから、何でもじっくりと噛んで食べる事で、胃腸での消化吸収速度を意識的に遅くする事ができますし、そうする事によって血糖値の上昇をより遅くする事ができるのです。

 

よく噛んで食べる事によって内臓脂肪も燃えやすくなることも分かっているので、噛む事でまさに一石二鳥の効果が得られます。

 

よく噛んで食事をする事によって必然的に食事にかける時間も長くなると思いますから、これも糖尿病治療には効果的です。

 

人間の満腹中枢はよく噛む事で満たされる傾向にありますし、満腹中枢が刺激されるのは食事をスタートして20分が経過してからだと言われていますので、最低でも20分は時間をかけてゆっくりと食事をとりたいところです。

 

よく噛んでゆっくりと食べる事で満腹中枢も刺激されて、食べ過ぎを自然と防ぐ事もできるのです。この習慣が身についてくると自然と胃も小さくなりますから、少量の食事でも満腹感を感じられる体質にも変化していくでしょう。

 

近年の糖尿病治療では、血糖値だけを気にしていてもダメで、血糖値とhba1c(ヘモグロビンエーワンシー)の値を下げる必要があります。

 

詳しくは下記のページをご確認下さい。

 

>>hba1c※私はこの方法で血糖値の基準値を下げました。


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